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TOKAIの・・・ちょうどいいブログ

季節・祭事, 支店, 趣味 2025.06.12 (木) 11:59 AM

【出張記】桜島の息吹と、薩摩の美に触れた鹿児島の旅

鹿児島へ出張に行ってきました。
鹿児島といえば、やはり真っ先に思い浮かぶのは「桜島」。
運よく、梅雨の晴れ間で、桜島が噴煙を上げている様子を撮れました。
市内からもよく見える桜島は、地元の方には見慣れたもんですが、たまにしか訪れない私にとっては、まさに圧巻です。
ニュースにもなっておりましたが、ちょうど活動期でした。
大正噴火からだいぶ経ち、サイクル的にはそろそろ大規模噴火の時期です。
大正噴火では桜島と大隅半島が陸続きになりました。


また、勧められたのが「GIN桜島小みかん」というお酒。
桜島で育った小みかんを使ったクラフトジンで、爽やかな香りとほんのり甘みのある味わいが特徴です。
氷を入れたグラスに注いだ瞬間、みかんの皮のような香りがふわっと立ち上り、スッキリした飲み口だそうです。
お土産にもピッタリな一本です。


空港のお土産屋で、ふらりと立ち寄ったのが薩摩切子のギャラリー。
赤や青、紫に輝くガラスの器は、まさに芸術品。光を通すとキラキラと色が変化して、本当に綺麗でした。見ているだけで心が洗われるような気持ちになります。
……が、値段を見て現実に引き戻されます。小さなぐい呑み一つでも軽く数万円。さすがに出張先で衝動買いできる額ではなく、そっと棚に戻しました。


桜島の大自然(登ってない)、GINで味わう地元の恵み(飲んでない)、そして薩摩切子の繊細な美しさ(買ってない)
短い滞在ではありましたが、鹿児島の奥深さに少しだけ触れられた気がしました。
いつかゆっくり訪れたい場所です。次こそは薩摩切子、買いたいなあ……。

※事実を基に作成しておりますが、右上のイメージ画像と記事の7割はAIによるものです(笑)